結婚式ができるまで

ウェディングドレス決定

マリアベールとの出会い(2004.01.31)

再び、ブライダルハウス オエ訪問。今回はたっぷり時間に余裕を持って出かける。強風の中、自転車を必死で漕いだせいで、これから試着だというのに、汗ばんでしまった。


あゆみで着たワンショルダーのドレスがすごく気になっていたものの、お店の雰囲気はオエの方が好みだったので、あゆみのドレスの写真を見てもらって、同じようなものがないか聞いてみる。。。残念ながら、なし。

仕方ないので、とりあえず前回気に入ったドレスをもう一度、着てみることにする。ところがその前に、店員さんがもう一着、ドレスを出してきてくれた。

そのドレスは、同じシリーズのドレス。違いは、胸元がレースじゃなく、布地が折り返されているところと、スカート部分のレースが前ではなく、後ろ側に付いているところ。前回も見せてもらっったんだけど、スカート部分のレースが前の方が良いと思って、着てみなかったもの。でも、そのレースは、前に付け直すことができると聞いて、心が動いた。


さっそく試着してみる。もうひとつのドレスと同じサイズなのに、こちらは何とか着ることができた。胸元がレースじゃない分、布に余裕があるのかな。

あゆみのドレスから、かなりこのドレスに気持ちが傾く。というのも、着心地や布地の触感は、このドレスの方がかなり良いのだ。

さらに、「このレースとおそろいのマリアベールがあるんですよ」といって取り出されたマリアベール。

・・・!!

ロングベールだぁ!

ロングベール試着ベールの縁がドレスとおそろいのレースで飾られてて、すごく綺麗。当初はマリアベールはあまり候補に入れていなかったんだけど、このベールを見てみて、さらに試着してみたら、もう、くらくらくら。

すっかりこのベールに魅せられて、心の中の天秤ががくんとこちらのドレスに傾いてしまった。

ページ上部へ

契約

このマリアベールの後に、kazeburoの衣装選びと、黒引き振袖選びがあるんだけど、それはちょっと置いておいて、先にこちらのお話を。


ウェディングドレスのマリアベールと、黒引振袖にすっかり魅了された私。

でも、まだびみょーに、あゆみのドレスにも心残りがあった。翌週あゆみにもドレスを見に行く予約をしていたし、それまで待ってもらえないかなぁ、とも思っていた。

いまひとつ契約に踏み切れないでいたんだけど、結局その場でオエに決めたのは、お店の方に丁寧に対応していただいたから。迷っていることを正直に話したら、(主に金額面で)いろいろサービスしてもらえたのと、やっぱりお店の雰囲気はオエの方が私の好みなんだよね。

それと、最終的にはkazeburoの「こっちのドレスの方がかわいい」っていう言葉かな。似合っているという意味かどうかは不明。単にこれ以上連れまわされたくなかっただけかも(笑)


手付け金を支払って、申し込み完了。

アクセサリーなどのドレス小物も金額内に含まれているということなので、ドレスのお直しができてから、小物合わせもするということになる。お直しには2ヶ月くらいかかるとのことなので、とりあえずは連絡待ち。


結局あゆみには、家に帰ってからお断りの電話を入れておいた。

ページ上部へ

ドレスのお直し

4月初旬、ドレスのお直しが終了したという連絡があったので、さっそく次の土曜日にお店に予約して出かけた。担当のNさんが別の接客中ということで、Kさんとマネージャーさんが対応してくれる。

用意されていたドレスは、希望通りレースがスカートの前身頃に移動していて、良い感じ。さっそく試着してみる。ところが、ここで、嬉しい誤算が発生。前回の試着時にはサイズがぴったりすぎたので、ちょっと広げてもらったんだけど、今回は緩くて、ずり落ちてきそう。

これって、ちょっと痩せたってこと?うふ。

まあ、サイズとしては、合っていないので、結局もう一度お直ししてもらうことになった。


サイズ合わせ時とりあえず、小物とかもいくつか合わせつつ、撮った写真。髪型のせいかなぁ。なんかみょーに”おひめさま”(kazeburo談)。これだと、パビリオンコートの雰囲気にはちょっと合わないかも。もうちょっとカジュアルな方が良いな。


そして結婚式まであと1ヶ月を切った頃、ようやく2回目のお直しができたという連絡があった。いつ出来上がるかと気を揉んでたので、急いでお店に行く。

もう袖通す(?袖は、ないか)のは3回目。今回は、今までにないほどぴったりと着られる。胸周りがすごく落ち着きが良いし、ラインも綺麗。良かった。


これでドレス選びは終了。もう他のドレスは着られないんだよね。もうちょっと、他のドレス、カラードレスとかも着てみたかったかなぁ(笑)。

「もうこれ以上、痩せないように。この体型を維持してね」って、何ともいえないコメントをもらいつつ、お店を後にした。

ページ上部へ