ついに結婚式当日

披露宴(乾杯〜テーブル別写真撮影)

乾杯

乾杯!乾杯の発声をお願いしたのは、私たちの大学時代の友人H氏。ゼミやサークルやその他いろいろでとてもお世話になった相手。本人は最初もっと場慣れしている人の方がいいんじゃないかって遠慮していたんだけど、無理を言って引き受けてもらった。だって私たちふたりのことを良く知っている人にやってもらいたかったんだもの。


後で知ったんだけど、このとき彼は風邪をひいていて、かなりの高熱だったらしい。それなのに、無理して東京から来てくれていた。本当にありがとうね。

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シェフの料理説明

乾杯のあとは、しばしの歓談&お食事タイム。私たちのところにさっそく友人たちが来てくれる。その間に料理の前菜が運ばれてきたけど、もちろん食べている余裕はなし。


ここで料理を担当してくれたLever Son Verre (ルヴェソンヴェール)のシェフが、お料理の説明をしてくれた。

パビリオンコートでは披露宴の料理はケータリング形式で、4つのレストラン(フレンチ、イタリアン、和食2)から選べる。私たちは試食で一番美味しかったルヴェソンヴェールのフレンチに決定。

Lever Son Verreの料理フランス料理はこってりしたイメージがあって、年配の方とかには敬遠されるかな、とも思ったんだけど、ここの料理はわりとあっさりしていて食べやすい。念のためお箸も用意しておいてもらった。

ハート型のバターお料理はほんと美味しくて、出席してくれたみんなにもとっても好評でした。京野菜が素材に使われていたり、使われている食器もただ丸いだけじゃなく、ガラスや楕円形のお皿だったり。パンのバターがハート型に抜かれていたのとか、細かい心配りが感じられてすごく嬉しかった(写真は、友人のR嬢がわざわざバターをパンの上に乗せて撮ったもの)。

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テーブルごとの写真撮影

料理の説明が終わったところで、テーブルごとの写真撮影。私たちが各テーブルまで行って、一緒に写真を撮ってもらう。こうすれば、少なくとも1枚は必ず全出席者の写真が残るし、みんなとお話できる機会も増える。

全部で6テーブルあったので、各テーブル3分くらいずつの時間かな。それでもトータルで20分くらい。テーブルの一箇所に集まって、まずはカメラマンさんに撮影してもらう。次にみんなのカメラでも順に取っていくので、なかなか時間がかかった。

でも、やっぱり全員の写真が残るので、とても良い記念。テーブル数が多い場合は時間配分に気をつけなきゃいけないけど、オススメです。

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