番外編

結婚式の準備中に喧嘩しないために

私たちなりの回避策

「結婚式の準備中に、彼氏と大喧嘩をする」「準備に疲れ切ってしまって、他のことが手に付かなくなる」というのを耳にすることがある。

確かに”一生に一度のことだから自分の希望するとおりにしたい”という気持ちも、”どうして私の希望を聞いて手伝ってくれないの”という気持ちも、”こんなにもすることがあるのに、なんでうまくいかないの”という気持ちも分かる。

このページを見ている方(特に検索して辿り着かれた方)は、たぶん、そういう”もやもや”した気持ちを抱えていらっしゃるんじゃないかしら。そんな方たちに、私なりの回避策(というか、気持ちの切り替え方)を。。。


そもそも結婚式の準備って、そうスムーズに簡単に進められるものなのかな?ということ

これは、「準備中は喧嘩して当然」ってことじゃない。もちろん、気マズイ気持ちにならないに越したことはない。


例えば、こう考えてみたらどうだろう。

結婚式って、披露宴だけでも2時間半、式や2次会も含めたらほぼ1日がかりのテレビドラマもしくは舞台。花嫁さんはそのプロデューサー兼、監督兼、演出家兼、主演女優兼、制作担当。。。

プロの人たちが何人も集まってしているようなことを、いきなりひとりでやり遂げるなんて、かなり大仕事。


なので、何でも自分ひとりでやろうとするのではなく、いかに周りの人(旦那さん、ご両親、プランナーさん、etc.)に助けてもらうか、を考えてみる。”私はこんな式にしたい”っていうイメージだけしっかり持って、あとはそれを実現するお手伝いをしてもらう。


その際に気を付けることは、自分の希望するイメージは、黙っていたら自分にしかわからないということ。

誰だって、何がしたいのか分からないことには、どうお手伝いしたらいいか分からないもの。「私はこんな式にしたいんだけど、この部分はどうしたらいい?」って自分のイメージをきちんと伝えて、イメージに沿ったお手伝いをしてもらう(もちろん、自分の希望だけを押し付けないように)。

そして、お手伝いしてもらったことに対しては、たとえイメージからちょっとくらい外れていたとしても、きちんとお礼を伝えること。


このふたつを意識していれば、準備中の喧嘩も減るし、準備に対する精神的な負担もかなり減るんじゃないかな。


少なくとも我が家は、準備に関してほとんど喧嘩しなかったです(準備以外は別ね)。ふたりそろって、ほんとに楽しんで準備できました。

もっとも、それはとってもkazeburoが協力的だったからなのかもしれないけれど。

いつもありがとうね、kazeburo。感謝してます。

あれ・・・・なんか、ノロケになってしまった(笑)?

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